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苦しみ・不安

依存をやめたいのに、
やめられない

アルコール、スマホ、ギャンブル——やめようとするほどやめられない。その苦しさの本質に触れます。

このページを開いてくださって、ありがとうございます。今、あなたがどれほどの辛さや孤独を感じておられるか、私たちは心から受け止めたいと思っています。

「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます」

― マタイの福音書 11章28節

何かに依存をしてしまうのは弱いわけではなく、そして意志が足りないわけでもありません。依存は誰もが陥る可能性があるものです。そして、回復への道は必ずあります。


よく経験される状態

こうした経験をされている方は数多くおり、これは決して恥ずかしいことではありません。助けを求めることは大きな勇気です。


あなたは一人ではありません

同じような苦しみを抱えている方は、たくさんおられます。日本では特に、こうした悩みを誰かに打ち明けることに大きな勇気が必要で、つい一人で抱え込んでしまいがちです。

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」

― イザヤ書 43章4節

今どんな状況にあっても、あなたは「愛される存在」なのです。


様々な依存

依存には様々な種類があります。物質依存(アルコール、処方薬、違法薬物など)、行動依存(ギャンブル、インターネット・ゲーム、買い物、過労など)、どれも医療などの専門的な支援によって回復への道があります。


回復への道のり

回復は一晩では起こらず、時に困難な道のりとなることがあります。しかし、専門的な治療とサポートによって必ず前進できます。

  1. 認識する — まずはどういった悩みや問題があるかを知る
  2. 助けを求める — 一人で抱え込まない
  3. サポートを受ける — 専門家、仲間、コミュニティ
  4. 生活を変える — 環境や習慣を見直す
  5. 成長し続ける — 継続的にケアする

完璧を求め過ぎず、少しずつ前に進んでいきましょう。自分を責めるのではなく、時間をかけて、焦らず、一日一日を大切に生きましょう。

「主に信頼する者は、新しく力を得る」

― イザヤ書 40章31節

家族の方へ

依存を抱える家族や友人を持つあなたへ。あなた自身も、大きな苦しみと葛藤の中にいることでしょう。依存は本人だけでなく、周囲の人々にも深い影響を与えます。

愛することと、依存を支えることは違います。あなた自身の心の健康も大切にしてください。専門家の助言を求めることも、大切な一歩です。

「あなたがたの思い煩いを、いっさいゆだねなさい。あなたがたのことを心配してくださるからです」

― ペテロの手紙第一 5章7節

回復への第一歩を

一人で抱え込まないでください。
すべての相談は秘密厳守です。